詩人PIKKIの第三ブログ

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詩×ENTRY's

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 四月の詩(4)   ガヤ(メバル)


ふるさとというと
真っ先にガヤ(メバル)を連想する

北海道のガヤは 
好奇心が強くて憎めない
「猫またぎ」と侮蔑される魚でもあった

一斉に目玉を動かしながら寄ってくる姿はとぼけてて
人間などどこ吹く風かといった風情

水中眼鏡の世界では
媚びる必要などないので
ガヤもぼくも
行きたい方へとてんでに泳いでゆく

ふるさとでは
誰からも見向きもされないこの魚も
内地では目玉が飛びでるほど高い高級魚の一員
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四月の詩(2) 眠りと夢とシャーマンについての化学的考察


オレキシンという
まるで健康食品にありそうな脳の神経伝達物質が
覚醒や睡眠を支配するという
空腹や満腹についても

脊椎動物は何故
危険を冒してまで眠るように進化したのだろうか
睡眠薬はもう50年以上新薬が出現しないという
謎の多いブラックボックス状態

真っ先に思い出すのはオレキシン不足で
麻雀途中に何度も睡眠状態に陥ったという
ナノコレプシーだった阿佐田哲也

その逆にシャーマンは
夢の中での旅と覚醒が自由自在どころか
氷河期以来呪医として夢を通じて治療してきた
オレキシン量を調整自在に操って

パソコンに例えると
阿佐田哲也はオレキシン不足で突如
スタンバイ状態になるだけだが
シャーマンはそのようなスタンバイが
操作可能なソフトに依っている

この両者のどっちも
精神と魂をリフレッシュし
ごちゃごちゃになった記憶を一度
デフラグしたりリカバリーして
整理整頓と余計な物を捨てる意味がある

三月の詩(29)   昨夜の夢三題


深夜の街をー
風よりも早く走り続けている 闇の中ですでに目的は忘れた
車のヘッドライトがまるで洪水のように背後でスパークする
以前パチンコ屋だった所がコンビニとスーパーになっている
ポケットを探るといつもの財布が見つからず 叫びだしそうになる

札幌で知り合い三人と飲み歩いてくとー
「北大が近いからポプラ並木まで行こうか?」とぼく
「もう数十年ぶりにだね」と紅一点のきみ

一人は誰か思い出せない謎の背高のっぽ
もう一人は
遠い昔家出して行方知れずの兄
一面のスカシュ百合の原っぱだった札幌駅~荘園駅沿いは
すっかりネオン瞬くビル谷間とどぶ川の匂い
色々な鮭や魚の彫刻が転々と川底に
汚泥にまみれて沈んでいる

最近の夢には見知らぬ老女がしばしば登場するー
ディケアーの先の老女なのかもしれない
「今日は用事がないから昔の話しでもしようかね」と
笑いながらお茶を出してくれる
若い頃警察に捕まった頃の話しに相槌を打ってるぼく
「あんた警視総監にならんと駄目だよ」
《そうとうボケてるな・・》と
冷め切った苦い茶を飲み干す

  三月の詩(28)   人生に必要なのは高い授業料


「人生に必要なのは高い授業料」と思わないと
いつまでも馬鹿のひとつ覚えを抱きしめて
カサブタが乾いた後まで
それを引きずって人生を誤ってしまう

ほとんどの日本人のように
さっさと奴隷や家畜社畜として白旗を揚げ
あらゆるものを見下してわかったような気になり
死ぬ間際に後悔する

いまも昔も くたばる前も
ぼくたちに必要なものはいつだって

人生には
高い授業料が必要なんだ・・という覚悟

  三月の詩(27)  早くあの穴を塞がなければならない!


今朝もまた
漆黒の森の悪夢から目覚め切れない
まるで崩れ落ちてくる
氷山を見上げる一匹の古代魚のよう

安住の地を奪われた古代魚も
太古以来の文様の貝や海鼠も
仲良く黒光りしながら
海流の底で揺れている

風が戦ぎあう音がする
一本の樹の上の数万年前の星影のような
真昼のフラクタル宇宙構造
「あともう一歩なんだよ」と喪神の囁き

恐竜の末裔に相応しい鴇やコウノトリが
空の一点から溢れ出す真昼の星々になり
透明な空を埋めつくする
ぼくらの四次元世界は流失し続ける
早くあの穴を塞がなければならない!

  三月の詩(26)    いつしか 


賢者の悟りへの道と
人間の抜け殻どもがしたり顔で説教する
奴隷の宗教とはさほど似ている

憎悪を煮えたぎらせた画学生ヒトラーは
ありったけの反吐を撒き散らしたウィーンの地下水道で
新しい時代の神
ファシズムの禿げ頭親父ムッソリーニに邂逅する

見えないけれども
確かにそこに聳える迷宮がある
どの迷宮も死へと続いている

誰もがいぎたなく飽食し
欲望を満たすため
自己満足と嘲笑するためにだけ
この世にやって来たのでもあるまい

答えは人間の数だけ違っている
他と違っているというだけで鞭打たれるのでは
奴隷や家畜と変わらない


打ち殺す者はいつしか
打ち殺される者となる
救いの手を差し伸べる者はいつしか
救われる者になる
それだけがこの世の真実

  三月の詩(26)   いつしか



  三月の詩(26)  いつしか

賢者の悟りへの道と
人間の抜け殻どもがしたり顔で説教する
奴隷の宗教とはさほど似ている

憎悪を煮えたぎらせた画学生ヒトラーは
ありったけの反吐を撒き散らしたウィーンの地下水道で
新しい時代の神
ファシズムの禿げ頭親父ムッソリーニに邂逅する

見えないけれども
確かにそこに聳える迷宮がある
どの迷宮も死へと続いている

誰もがいぎたなく飽食し
欲望を満たすため
自己満足と嘲笑するためにだけ
この世にやって来たのでもあるまい

答えは人間の数だけ違っている
他と違っているというだけでは
鞭打たれるのは奴隷や家畜だけという話しだけだが

打ち殺す者はいつしか
打ち殺される者となる
救いの手を差し伸べる者はいつしか
救われる者になる
それだけがこの世の真実

  三月の詩(26)  深夜の卑猥行動


深夜酒の肴が欲しくなり
冷蔵庫を開けたら
哀れ蒟蒻が三袋しかない

一袋は年がら年中
オデン好きなぼくが
卵の次に好きなシラタキ
ただミャンマー産だったのでなんとなく敬遠

黒いこんにゃくを長方形に切り
次々と切れ目を入れて
その切れ目に通し捩れさせてゆく

グデングデンに酔っ払った深夜に
こんな卑猥行動とは
世の中のなんという理不尽さ

蒟蒻と豆腐には赤味噌ダレが合う
モツ味噌煮込みや味噌煮込み饂飩も旨いけど
酒の肴には田楽の方がいい


◆@dobnoic2 日本での組織的な腐敗堕落の典型は、戦前世界一の大財閥だった天皇家の資産管理を現在でもやっている(敗戦直前に多くがスイス銀行やバチカンや南米に疎開)宮内庁や、日本赤十字(特に海外で管理運用や血液・製薬利権独占)で・・日本中に張り巡らした町内会を使っての相互監視ファシズムや、義捐金や赤い羽根・緑の羽根等募金や、町内会費の数割上納・・と、それらすべてについての日赤幹部のポケットマネー化!

◆@BiancaWhitake2 @watako_nave 我が家は、典型的列島先住民(家訓で正月祝わず火を使わず餅食べずー五木寛之『風の王国』的稲作以前の先住民・・年末里芋旨煮やノッペ汁を大鍋で)だが何故足はギリシャ人型?ギリシャ神話と日本神話も類似は騎馬遊牧民祖スキタイも関連

三月の詩(23) エンデ党宣言ー円の代わりにエンデと呼ぼう


官僚制の頂点のファシズムと腐敗
資本主義の頂点は
日本財閥やユダヤ国際金融のように
戦争でしぶとく生き延びる閨閥化したゴキブリ階級

資本主義の残飯漁りは
いよいよ激しさを増すばかり
恥部をもろ出しにした政官財カルト共同体が
何もかもを掻っ攫っていよいよ血膨れてゆく

この行き詰まりの源には利子がある
自然界のものにはすべての老化と死がある
時間ごとに磨耗してゆき
最後には消滅という運命がある
何故お金だけが利子で増殖してゆくのか
何故数百円という振込み手数料なのか

少しづつ減価してゆき
最後には死滅する地域通貨でしか
もはや資本主義の奴隷家畜を救えるものはない
名こそがおれ達の心を先導してゆくものなので
「円」の代わりに「エンデ」と呼ぼう
地域通貨を全国全世界でやるための「エンデ党」を作ろう

おれ達奴隷家畜に貶められ差別され
人体実験にされる者こそが
より強くより真実に近い名称で
あらゆるものを呼ばなければならない

悪い奴らほど周到で
計画的で巧妙だから
「エンデ党」がそいつらの棲息する根底を
打ち崩さなければならない

三月の詩(22) 三月ーシンデレラのための季節


三月ーシンデレラの季節は
道産子ですらほとんど知らない季節
世界一自由で収穫も山ほど見込める
どこまでも真っすぐに歩いてゆける季節

昼間溶けた雪面が
夜の寒さでカチンコチンに凍る
子供たちは坂に水を撒いて橇遊び
谷川へとザリガニ採りくらいだけど

大人たちは
まだ冬眠中の熊狩り(呼吸の穴が雪面に)
他の月には到底行けない谷で山女や岩魚釣り
樹の王様のオンコ(一位)の幼木を採りにゆくのも多い

ぼくのような夢想家は
地図の上でしかわからない「幻の湖」探検や
廃村になった開拓地の捜査へと向かう

けれどもシンデレラとは逆に
あまりに暖かい日だと雪面が溶けて
二度と生きて帰って来られなくなる
吹雪いてきても同じで
遺書を書いてから行くのを奨める

子供の頃から密かな
自分だけの地図がある
「三月ーシンデレラの季節」に訪れた場所が◎で記され
次の「べちゃめく汚泥の季節」に訪れるべき
山菜採りの場所が○で
五月には花々の名所が花丸印で

  三月の詩(21)  ちっちゃな頃から  


ちっちゃな頃から
走るのだけが得意だった
他にやることもなかったし
夜を切り裂くように疾走が堪らなかった

ぼくが走りはじめた頃
『長距離ランナーの孤独』を観た
『フォレストガンプ』を観た頃には
誰よりも早く走れるようになっていた

黙々と天と地との狭間を走っていると
なにもかもがちっぽけに思えてくる
走り疲れると大の字になり
だれ一人通ることもない給水タンクの横に寝転んで
湾岸から湧いてくる雲に見とれる

けたたましく啼きながら
飛んでゆく雉や海猫さえも
愛おしくなってくる

人間の宿命が
サル山の順位争いであれ
殺し殺されるであれ 
人体実験や偽装や暴力であれ

夜に潜り込んで駆け抜けてゆく
この天と地への愛だけは捨てまい
走り疲れて見上げる
湧く雲や風の清々しさを忘れまい

 三月の詩(6)  一滴のように


すぐ裏に広がる原始林を背に
狭い玄関で見送ってくれる仙人掌の棘のように
この世界の哀しさをいっとき
忘れさせてくれる小鳥の鳴き声のように

思い出せそうでいて
思い出せない事が多い時には
ひたすら耳を澄ますしかない
源流から滴り落ちる一滴のように
微塵の空へと向かいあうしかない

入れ子細工の社会で
いつの間にか迷子になってしまった心の来歴を
退路を絶って生きてきたせいだと嘯いても
降り積もりゆく絶望はどうしようもない

すぐ裏の原始林を背に
狭い玄関で見送ってくれる仙人掌の棘のように
この世界の哀しさをいっとき
忘れさせてくれる小鳥の鳴き声のように

  三月の詩(5)  本当に震災関連死が三千人で原発関連死が千人か!?


きみは
漆黒と蒼穹とがせめぎ合う
氷山の頂上を見たことがあるか
かすかに見ることができるかもしれない
成層圏を見たことがあるか

「もうこれ以上は無理だ!」と悲鳴を上げながら
奈落の底へと堕ちていった
数十万人の虐待や虐めやパワハラやセクハラの背後には
数百万人の犠牲者たちが横たわっているのを知っているか

もう20年近くなる
世界一の自殺者数だと言われてる日本の自殺者数だって
世界的な計算方法では
もうずっと年間十数万人の自殺者だ
(その計算方法では行方不明者の半分を自殺者に加算する)

目の前に現れる
ゴキブリや鼠を持ち出すまでもなく
数パーセントだけの見える死者の下には
膨大な死者たちが叫び訴え泣き濡れている

   古い詩『総葬式国家ー日本』(少し推敲)


税金や国民共有財産を掠め取ることと
米国に貢ぐことしか頭になかった
この低国の政官財の壮大なバベルの塔も
いよいよ完成の時を迎えつつある

奴らのやり口はいつも同じ
特別予算ではせっせと各省庁が税金を隠匿
自分らの特権や裏金やポケットマネーと
米国国債購入費と軍備増強が第一
増える一方の政府の借金の原因を
社会保障費にして切り捨てる一方で
消費増税や税的負担増が必要という厚かましさ

八割が外資支配となった大企業では
非正規社員化ですでに2000万人の飢餓賃金を
さらに切り下げるというブラック企業化の進行
新卒者の半分がブラックな餌食になるという低国
最低賃金も先進国中で最低
給付型奨学金や授業料免除皆無も世界最悪レベル
相談だけでも数万件の
虐待やパワハラやセクハラや学校での「イジメ」

あらゆる税的優遇と消費税払い戻しを謳歌する大企業
機械を少し移動しただけの設備投資減税
企業グループ内取引きでの赤字偽装と関連企業への資産移転
(国鉄や高速道「民営化」で共有資産強盗直前にも同じ)

社員に断りなく団体生命保険をかけて
サービス残業やストレスを与えては
過労死や過労自殺で
億円以上のの臨時収入で高笑い

かなり前に読んだSF「斎藤家の核弾頭」(篠田節子)にも
そう遠くないこの国の
似たような未来の話があって
ランク付けされた国民背番号の下位の人間から
臓器移植や人体実験や食料へと
順番に抹殺されてゆく
まるで映画の「ソイレントグリーン」みたいな未来社会

そこでは 俺みたいに
学歴も社会に役立つ才能もないという烙印を押された自称詩人の類の人間が
反社会的という烙印を押されて
データー収集や管理用のマイクロチップを
体内に埋め込まれて 監視カメラだらけの
原発跡地や公害跡地・災害跡地へと追いやられる

そこで
遺伝子変異等の実験データーを十分に採取された後は
めでたく勤めを終えて
臓器移植や食料のために抹殺される
めでたし めでたし
その場所の放射能やらの安全値が確認された後に
税金ネコババに目の血走った政官財支配層の
日本低国株式会社の偉いさんたちの
豪邸がにょきにょきと建ち並ぶ」

アイヌと日本古代史   二月の詩(27) 神話時代の終わり


◆「日本」「天皇」呼称(古代中国由来で偉さは上から三番目)が始まる天武天皇=神武天皇・・と考えると古代の謎大半が氷解する。天武天皇以外の天皇が明治まで何故伊勢神宮を参拝しなかったのかという理由も・・

古代に遡れば遡るほど(崇神記でのように)、祖先神とは違う神を祭ると罰を受けるとの信仰が強くなる。さらに、「大化の改心」以前は母系も併記というように(アイヌ民族でも男女別々の先祖譚とトーテムの印を受け継ぎ、男は弓に女は下帯に別々の家紋を記す→日本人でも稀に残る)、母権制が強い「妻問い婚」(子供を母の実家で養育し世に出す)なので、母系の方の神や先祖霊を崇拝!その母権制の強い「妻問婚」は、西日本王権の支配層では鎌倉初期まで、庶民では室町時代まで続き、その後婿取りが武士から商人・農民にまで広まる



神話にもいずれ終わりがくる
大地震と大津波と大爆発
世界最大の原発事故で
すべて奪われてしまったというのに
いまだぼくらの共同幻想
神話時代の終焉を信じない時代遅れも多い

それにしても
なんという雨と腐食の時代の始まり
放射能の雨が何もかもを塗りこめるてゆく絶望
産地偽装が飛び交い
給食では人体実験をやりたい放題
チェルノブイリでは五年後から癌や奇形児多発だったのに
福島から関東にかけてはすでに癌や奇形児だらけ
ただひとつの検査で原発由来かどうかわかるというのに

「原発は安全なエネルギー」
「絶対に安全安心」と言っていた
政官財学マスや東電家族が
金のある順から海外へと逃げ出す
もはやどこにもない希望の欠片を
手を変え品を変えしてぼくらは見せられる

脆すぎたぼくらの文明の断末魔の呻き声が
いよいよあちこちで高まる
あいつらに目をつけられて以来
覚悟を決めて生きるしかないというのに
殺されるか 自殺か



◆ 安部自公極右カルト政権のために、再び戦場にされる直前の沖縄・・辺野古基地も数十のオスプレイ用ヘリパッド基地も日中戦争の準備のため!なぜ沖縄に海軍でなく陸軍配備か?「琉球独立運動」ーhttp://blogs.yahoo.co.jp/fivevitalstar/9934123.html …アイヌ同様に国連で先住民&自治独立権認定済の沖縄独立こそが、現在日本の閉塞状態を打開するためには欠かせない突破口!北海道で、アイヌ文化の再評価と苫小牧への「災害救助&先住民文化大学」設立後に、アイヌへの「北方領土」返還同様に!

正当性がゼロの都知事枡添の厚生労働大臣時代の悪業!(前知事猪瀬の得票率と99%同じ得票率=せこいソフトの使いまわし)、前公明党議員松あきら夫妻が金儲けのためにやった女生徒殺害と廃人化・・@iwakamiyasumi 衝撃的過ぎる。RT医学者研究者グループが訴える子宮頸癌ワクチンの危険性~厚労省ワクチン副反応検討部会判断に異議 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/126872 …このワクチンを続ければ出生率は30%減る・・と堺春美氏



◆日本中で火山噴火氷河期末期~縄文時代中頃の喜界トラフ大爆発(南九州壊滅し西日本大量降灰)や、青森県三内丸山遺跡終了(寒冷化で栗栽培不能)・・人類 史上最暖期「縄文海進期(約5m海面高く石狩平野海下)」はこれらの少し前で・・わずか一万年間の事で、ベーリング海の氷が溶け還流南下直後!

◆@kosumosu207 何時までこんな独法に、危険極まるもんじゅを管理させているにか!(怒り) 原子力研究開発機構は28日、もんじゅの業務用パソコンがウイルスに感染したのは、動画ソフト「GOM Player」を更新した際で、外部から遠隔操作されたとする調査結果を明らかにしたhttp://www.47



@kitahamamikiya 【歯が欠ける人が続出】 ■忍び寄る内部被ばく ■さらに骨髄がダメージを受けて白血病になります http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/313.html … pic.twitter.com/YvHaYrO2Jg

【世界最悪となっている福島小児甲状腺癌】 福島小児甲状腺癌はベラルーシを超える世界最悪状況にーhttp://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/337.html … pic.twitter.com/VURG9FgftT

‏@opc420 【大麻は白血病細胞に対し、強力な抗がん活性をもつ】ロンドン大学 大麻の有効成分が癌細胞生存率の〝劇的な減少をもたらした〟との報告。 『このような薬を開発する為に製薬会社は数十億ポンドもの開発費を費やしてきた。』と研究者は述べた。 http://ar.iiarjournals.org/content/33/10/4373.abstract#corresp-1 …



◆本人に断りないこのようにリスト、『公開リスト 國士猫 救いようもない/価値無し/底辺/卑劣』は違法?「監視のため」等と書いてる!ー『ここ』

明治最終覇者が、日本一金に汚い長州閥や天皇公家層になってからの日本政官財は、大事な事に金を使わず、離れでのスキヤキや陰での酒池肉林に大金を使うという悪政の連続に・・@nisi_sin 金をケチって同じソフトを使い回したのだろう・・

  二月の詩(27)   神話時代の終わり


神話にもいずれ終わりがくる
大地震と大津波と大爆発
世界最大の原発事故で
すべて奪われてしまったというのに
いまだぼくらの共同幻想
神話時代の終焉を信じない時代遅れも多い

それにしても
なんという雨と腐食の時代の始まり
放射能の雨が何もかもを塗りこめるてゆく絶望
産地偽装が飛び交い
給食では人体実験をやりたい放題
チェルノブイリでは五年後から癌や奇形児多発だったのに
福島から関東にかけてはすでに癌や奇形児だらけ
ただひとつの検査で原発由来かどうかわかるというのに

「原発は安全なエネルギー」
「絶対に安全安心」と言っていた
政官財学マスや東電家族が
金のある順から海外へと逃げ出す
もはやどこにもない希望の欠片を
手を変え品を変えしてぼくらは見せられる

脆すぎたぼくらの文明の断末魔の呻き声が
いよいよあちこちで高まる
あいつらに目をつけられて以来
覚悟を決めて生きるしかないというのに
殺されるか 自殺か
華々しく戦うしかないというのに


  二月の詩(24)    白い自転車


どういう訳だか
父も母も兄弟の誰も乗らないのに
ぼくの家には素敵に白い自転車があった

大酒を飲んで
しょっちゅう雪の中で眠っていたり
留置場に入れられてた父が
どっかから盗んできたのかもしれない

運動会でも
父の働いてる建設現場へと弁当を持って行って
真っ黒い顔の父と昼飯だった
まだ十歳くらいの姉がぽつりと言った
「貧乏ってこんなんだね」

どの村や町へ行っても
一番貧乏な家だった
毎晩父の酒盛りだったので
それも仕方ない

その自転車に乗って橋を渡ってた時
浅い川へと5・6メーター落下した
橋の向こう側の誰かが手招きしていた

それ以来どうにも頭の具合が悪い
頭の中でいつも変な音がし続ける
いつもどうしてか
考えたのとは反対を言いやってしまう

  一月の詩(23)   生きる


いま生きているだけでも儲けもの
いま生きているだけでも百点満点

生きる以上の奇跡などない
これまで生かされてきた意味が誰にもある

たかだか数十年の人生
ため息をつき絶望する前にすべき事は多い
人生は感謝して味わうしかない
途上の景色すら君だけへの奇跡なんだ

他の命を奪うことこそ最大の悪だ
肉を飽食したり毛皮の一方で
イルカ漁は残酷とか
動物虐待はけしからんとか

そんな厚顔無恥こそが
二枚舌やダブルスタンダードの源
奴隷家畜して支配するための手段
いがみ合わして殺し合わす権力の常套手段

  一月の詩(21)   渡る


海を渡るには
なにがなんでも渡るという気概と
一本の木が必要になる

世間を渡るには
世のため人のためという熱い情熱
それ以外では馬鹿にされるばかり

空を渡るには
ぼくらはまだまだ未熟なので
幻想の空を渡りゆく
鳥の目を獲得しなければならない

  一月の詩(20)   海


わたしは今日も一日中
流木の上に腰掛けて
海と空とを見飽きることがない

海に降る雨
春の嵐だとなおいいのだが
この反骨者の敗残者には

海面一面には
過去からの漂流物
未来からの見えないボトルメール

もう日本中のどこを探しても
見つからない磯の香りを
この海岸で懐かしんでいる自分がいるばかり

絶望の旅路にもいつか終りが来よう
この海鳴りの果てで
たとえ放射能まみれだろうと
磯の香を胸一杯吸い込んで死にたい

 一月の詩(16)  痛い


 一月の詩(16)  痛い

心も身体も痛い
まるで青空を吹く木枯らしのように
虚空へと吹き散らされてゆく雲のように

目にするすべてが痛みで発火する
耳にするすべてが痛みで粉々に砕け散る

呻き声をあげながら
祭りの青空の下の獅子舞のように
痛みのあまりのたうち回る

痛いから涙が止まらないのか
それとも
涙が止まらないから
痛みが激しさをますばかりなのか

  一月の詩(15)    思いだそう


この世界への
最後のおさらばの時が
いよいよ近づいてきた

ネット記事の公開禁止はいよいよ増え
誹謗中傷コメントを削除する事も多い

秘密保護法以降は
ブログ閉鎖ならまだましであり
へたをすると告訴され刑務所へとだろう

美しい思い出を持つ人は
それだけで幸せなのだろう

地獄への道すがら
カタクリの花だけを思い出そう
さらば
奴隷家畜社畜だらけだった日本低国よ

   一月の詩(14)    耳骨と恥骨


◆都知事選挙でいよいよ明白になったのはこの国を真っ二つに切り裂く分裂・・秘密保護法ファシズムと反ファシズム、原発推進と脱原発、売国的TPPと反売国、税的負担増と反負担増、非正規化 ブラック企業化の終結特区とその反対、軍備増強集団的自衛権での戦争とその反対。それら反ファシズム国民運動を・・今後のあらゆる選挙や社会運動等で!


映画やドラマを観る時はたいがい
モニターを恥骨と○○玉の上に置き
炬燵に凭せ掛けて
耳にヘッドホンを
ベットにもたれ掛りという体勢が多い

こんな骨があったのかと
驚くばかりの恥骨
いつも一日に一度
憎しみの発作のように思い出す耳骨

人間の骨の中で
最初に作られる骨が耳骨で
最後に作られるのが恥骨と聞いた

海鳴りのように
耳鳴りの底の耳骨よ
軋む思い出ばかりの恥骨よ
もうそろそろ
この世界へおさらばの刻も近い

  一月の詩(13)  無窮無限


子供の頃のには
空も海も
親の愛さえ
無窮無限の終わりないもの

無窮無限の物差しで測れば
人間誰もが流れ星の輝き

生き物すべてが風のささやき
在るもの逝くもの
夜明けの紫

  一月の詩(11)   最後の戦いの時代


いつだって硝子の破片のように
痛みだけを相棒に生きてきた
雷に撃たれる夢をみて以来

硝子の破片をオブラートに包んで呑み込む奴隷の食事を摂れば
今夜もまた「みんな」「一緒に」という
カルトのファシズムの悪臭まみれになる

硝子の破片がばら撒かれた3・11後からは
ひたすら血を流してきたのは
政官財のカルトスパイ犬どもの懐を肥やすだけだったのか

お笑い芸人ばかりの時代から急転直下
ほんまもんの気違いたちを安倍晋三が蘇らせた
暴力とリンチが跳梁跋扈する本物のファシズムの完成も近い

閨閥化した世襲馬鹿と天下高給官僚の世界では
誰もがたちまち
何もかもを奪いつくされて造花にされる

兵器と原発輸出セールスマンと化したスパイと長州閥の混血安部晋三
外資奴隷と財閥のための再度の日中戦争の時代
高みの見物の米国戦争屋と国際金融との最後の戦いの時代

  一月の詩(10)  渦巻き←どうしてかページが消滅してたので・・


◆誰もが疑いも持たない通貨制度だが、日銀KKが国権中最高の通貨発行権をは、明治初長州閥に寝返った松方正義がロス番頭仏国蔵相に「ベルギー銀行を参考に作れ」命令以来の国際金融支配(大戦中両陣営銀行が戦費決済)・・金本位制廃止で無から有を生む通貨を発行可能。その儲けを還元で貧困失業解決!


ときどきじっと息を潜めて
洗濯機の内側の渦巻きに見惚れる
今も気がつくとダンボールの中井の中の蛙

鳴門海峡の渦巻きも孤独だったろうか
ポーの『メエルシュトレエムに呑まれて』で
じわじわ渦巻き中心へと飲み込まれてゆく難破者の悲鳴も

ふるさとの丘の頂上にも
似たような渦巻きが見られる給水塔が建っていた
晴れた日には絶好の眺め
雨降りや嵐の日には死ぬほどのスリルを味わえる

その塔のすぐ下から」延々と海まで
アイヌ語で「鹿追」という意味の断崖絶壁と猫の額ほどの砂浜

どの地方もそうなように予算をケチったせいか屋根の無い給水塔
円筒の塔につけられた階段の天辺から見るこの世界は美しすぎる
白く渦巻く渦巻きにはいつまでも見飽きることがない

[今日二作目の詩] 一月の詩(8)   突進してゆくしかない


3・1後はいよいよ
平均寿命までも生きられるはずもない
腹をくくって人生
突進してゆくしかない

心の中で般若心経を朗々と唱えながら
「今日は死ぬにはいい日だ」と笑い
残り少ない人生
突進してゆくしかない

殺すなら殺せ
あざ笑うならあざ笑え
一度しかない人生
突進してゆくしかない

 
◆@fuanman @aki_st_art この前も書いたのですがー自殺者数の世界的な計算法は、警察発表の自殺者数に、行方不明者数の半分(日本だと15万人の半分の7・5万人)を足すのだとか・・数日前の元記事失念。そうすると日本では、もう二十年間くらい年間自殺者は約10万人!バブルが終わって小泉自公政権以来ずっと

  一月の詩(7) 篭城などするな!(推敲)  戦後の治安維持法(=秘密保護法)の嚆矢


◆@mariscontact このエートス代表からの刑事告訴事件は、戦後の治安維持法(=秘密保護法)の嚆矢として、国家権力や国際原子力ロビーが背後にという印象を持つ。ぼくのツイッターでも50くらいの誹謗中傷をブロックするのが大変だった。多くのツイッターやブログにとって明日はわが身!

篭城などするな!
空砲を撃ち尽くせ
夜の時代の終わりの始まりに
その底さえ見えない夜の深まりに

篭城などするな!
空砲を撃ち尽くせ
殺されてもまだまだ
敗北を認めない限り負けることはない

篭城などするな!
空砲を撃ち尽くせ
こここそが地獄が広まる地点
待ちうける屠殺場と監獄と戦争



◆おもわず「女になりたい」と呟いてしまった・・『大至急!◆ 24時間で入会者1000人集めるぞ:舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』 http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11765566823.html

◆安倍晋三のおかげでNHKの信頼も地に落ちた。安倍がトップになってから、戦前の亡霊に取り付かれたようなのが雲霞のごとく。安倍の家庭教師だったいうが、こいつもひどい・・『NHK経営委員:新聞社拳銃自殺事件を礼賛』ーhttp://mainichi.jp/select/news/20140205k0000m040180000c.html

◆安倍晋三のずる賢さは家康の小心さと用意周到さ(外堀を少しづつ埋めて料理)を連想させられる。売国奴三羽烏の中曽根は信長に、操り人形の小泉竹中は秀吉に・・中曽根の田中角栄国策冤罪、竹中による植草教授等冤罪と並んで、TPPで亡国の特区や、戦後の治安維持法先駆けとして・・昨日一昨日と言及してきた鎌田陽子による竹野内さん告訴事件が語られることだろう

なんで国会は自民党質問者ばかりの、談合工事よりひどい猿芝居ばかりやってるのか?いい加減にしろ!『秘密保護法の成立ーこのような法を通す国会は信頼できないし、存在の必要も感じない。総辞職し、あらためて国民の審判を仰ぐべき』ーhttp://news.kanaloco.jp/editorial/article/1312070001/

◆三宅氏ツイッター見たら、「細川氏を都知事候補に宇都宮氏を副都知事候補に」という機運がだそうで嬉しい。ブログや諸ツイッターに書き込んで提案した甲斐 があった。理由はー①細川氏が76歳と高齢で危ない取り巻きの言うことを聞かず殺されるのを防止②宇都宮氏はより幅広い支持が必要③不正選挙防止

◆補足)最初は↑のような「細川氏を都知事候補に宇都宮氏を副都知事候補に」という提案だったが・・現在の案は(恐らくそれは難しいので)、「お互いに負け た方を副知事にすると約束」し合う事で、桝添や安倍に圧力を与え、不正選挙をより難しくすべきと思う。世論調査であまりにもの大嘘もつきにくくなろう

  一月の詩(7)  篭城しろ!


篭城しろ!
空砲を撃ち尽くせ
夜の時代の終わりの始まりに
その底さえ見えない夜の深まりに

篭城しろ!
空砲を撃ち尽くせ
殺されてもまだまだ
敗北を認めない限り負けることはない

篭城しろ!
空砲を撃ち尽くせ
こここそが地獄が広まる地点
待ちうける屠殺場と監獄と戦争


◆安倍晋三のずる賢さは家康の小心さと用意周到さ(外堀を少しづつ埋めて料理)を連想させられる。売国奴三羽烏の中曽根は信長に、操り人形の小泉竹中は秀吉に・・中曽根の田中角栄国策冤罪、竹中による植草教授等冤罪と並んで、TPPで亡国の特区や、戦後の治安維持法先駆けとして・・昨日一昨日と言及してきた鎌田陽子による竹野内さん告訴事件が語られることだろう

◆三宅氏ツイッター見たら、「細川氏を都知事候補に宇都宮氏を副都知事候補に」という機運がだそうで嬉しい。ブログや諸ツイッターに書き込んで提案した甲斐 があった。理由はー①細川氏が76歳と高齢で危ない取り巻きの言うことを聞かず殺されるのを防止②宇都宮氏はより幅広い支持が必要③不正選挙防止

◆補足)最初は↑のような「細川氏を都知事候補に宇都宮氏を副都知事候補に」という提案だったが・・現在の案は(恐らくそれは難しいので)、「お互いに負け た方を副知事にすると約束」し合う事で、桝添や安倍に圧力を与え、不

  一月の詩(5)  二匹のように


今夜もまた幻聴に聞き惚れながら歩いてゆくと
どの街からも追放されたつむじ風と町外れ
ぼくらはいつも
まるで長葱のような夜の端っこのごみ溜めで出会う 

手術台を廻る二匹の犬のようにじゃれあい
嗅ぎまわっては舐めあい
夜の闇を切り裂いて失踪する二匹の生き物になる

錆びかけた鉄路は月明かりの海沿い
中途半端な時間の裂け目から盛りあがってくるのは
羊水の揺らめきに似た夜の海

忘られた約束よりも苦く
夕餉の獣骨の横に残るパセリのように鮮やかに
どこまでも交じる事のない
遠近法の夜へと堕ちてゆく二匹


◆@ann_ninn @starbuck2102v @pidamu77 以前不正選挙防止に提案したボールペン持参はあまり効果がないよう。桝添の他の候補者に投票した人は、投票用紙の一部を証拠として切り取って・・桝添票があまりに多すぎる時には、証拠として集計して不正選挙やり直しを!

◆@temporary_id1 @Unshiu3kan 安東量子氏側も告訴を謝るの、大事だね・・こんな事で一々告訴された日には、石原慎太郎を「殺人鬼」、中曽根(=留学時担当教官キッシンジャーの使い走り犬)や小泉(=猿以下の知能の強姦魔)や安倍(=吉田茂がCIA局長を家庭教師だった麻生太郎同様にCIAスパイ祖父に調教された世襲馬鹿)たちを・・「人類史上最低最悪の売国奴ども」と何度も書いてる・・ぼくなどは千回以上も告訴され・・詩など一切作れなくなってしまうだろう

二回目の視聴中・・『結婚できない男 第1話|無料動画 GyaO!|結婚できない男|ドラマ 』ーhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00778/v12091/v1000000000000000586/ #GyaO
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