詩人PIKKIの第三ブログ

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物語×ENTRY's

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イカが大好物!  岩波書店「ファインマン教授気をつけて」シリーズ


物語

イカ大好きでいつも缶詰山ほど・・イカの旨さは内臓と墨にある。刺身など邪道!缶詰より丸ごと食べられる蛍イカ等の酢味噌(イカ内臓旨い!)や煮つけ・・最近お気に入りは、イ汁で煮込んだ缶詰と内臓燻製缶詰とバスクイカ墨煮・・「イカのガリシア風」はトマト香辛料味は旨いが、イカ本体は硬くて不味い!

イカには、泡盛をちびちやるのが合う。あんまりにも旨すぎて、イカも泡盛も飲み込むのが嫌になる。至福の時・・

戦前の原発とコンピューター開発黎明期については、岩波『ファインマン教授(ノーベル賞学者でスペースシャトル事故調査委員長)シリーズ』・・彼が核関係特許を最も多く持っていたのは、全国から徴集開発チーム一員。手紙まで検閲を、暗号文でCIAを嘲笑。コンピューターは原爆弾道検査用に急発達

ファインマン教授(2)-シリーズ発端は、教授と友人の趣味切手採集から・・彼らは、ソ連の一共和国のキジル(チューバ)共和国の切手に関心を持つが、ウラン鉱山の多いこの共和国へは渡航禁止。さらに騎馬遊牧民の祖スキタイ墳墓(紀元前千数百年のバイカル湖南=トルコ祖と隣接)、ホーミーも有名

ファインマン教授(3)-トルコ人の祖チュルク語族は、匈奴等スキタイの後継の騎馬遊牧民が強大すぎてバイカル湖南東に長い間押し込められてしまうが・・隙を見て西へと移動し始める。チュルク語系言語がモンゴル~トルコ間に広く残るのはそのせい。日本海に近いので、さらに東征した遊牧騎馬民も多い

ファインマン教授(4)-機械設備メンテナンスの仕事をやり始めた頃だったので、スペースシャトル事故調査委員会長として八面六臂の活躍のファインマン教授の名を記憶した。NASAの官僚制を批判し、事故映像からパッキンからの燃料漏れと原因解明・・映画脚本として最高に面白いんだけど政府の横槍!
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秘密保護法でこういうブログ内容だとたちまち懲役十年や拷問虐殺なんだろう・・


物語

米国留学から帰国して以来(担当教官が「日本人は黄色い猿」発言の国際金融番頭キッシンジャー→クリントン夫妻もゴールドマンサックスの最高幹部たち)・・あちこちのブログで芸能人漁りを非難されていた中曽根や、○モ軍団松下政経塾の前原(京大の担当教官高坂は松下幸之助同様の人種でエイズ死を地元では囁かれていた
)と同じ仲間の谷内正太郎や石破茂ではしょうもない。彼らは、アーミテージ、サンデル直結ー『ここ』

米原万里のエッセー(日本ペンクラブ電子文藝館で読める)の中の佐藤優の発言のように、ソ連での金髪美女とのセックス写真で恐喝しても効果がなかったスカルノ大統領以来は、CIAやKGBも世界中の諜報機関が、○モでのハニーとラップで脅迫が多いという・・『或 る通訳的な日常』ー『ここ』・・下から三つ目の随筆。ページ筆頭の作品は戦前治安維持法下でのマスコミ人を大弾圧した国策冤罪事件「横浜事件」!

トヨタ等大企業のトップに多いし・・米国留学した政官財やマスコミトップには特に多い。秘密共有や組織防衛のためには、犯罪行為同様に最優先される。

大好きな戦後ドキメンタリー的作家六人


物語

下の麻薬について考える際に参考にしたのは、『阿片王ー満州の夜と霧』佐野愼一。戦前の天皇制や天皇資産については、松本清張の晩年の作品や歴史物が生々しい・・特に絶筆で未完の遺作となった『神々の乱心』を読まずに「天皇制」について語るのは不可能!

僕自身は”阿片王”里見的な人間タイプ(能天気な極楽トンボ)かもしれないが・・”関東軍より力を持った夜の帝王”甘粕の禁欲主義で世捨て人的言動の方に惹かれるー「きみ、人生は博打だよ」。甘粕は関東大震災で大杉栄一家虐殺後にどんな心の旅をたどったのだろうか?大杉栄の娘はまだ赤ん坊で、尾行の中を連れ歩いてたのは幼い甥っ子。彼女が独り孤児となって後に残された地点から、松下竜一の物語りが始まる!

戦後ドキメンタリー的作家で好きなのは、松本清張と松下竜一と米原万里と佐野眞一。松下作品は映画化に相応しいし、日本史解明では清張と佐野が欠かせない。佐野の満州二部作『阿片王』『甘粕正彦』は戦争へ突き進む日本の闇がわかりやすい。清張の遺作『神々の乱心』は戦前戦後の繋がりや天皇制が生々しく描かれている。清張がもう少し長生きしてくれたら・・

↓「戦後の大好きなドキメンタリー的作家」補足;初めて読んで以来、大好きだった坂口安吾と竹中労とを忘れてた。安吾は歴史物が断然いいし、竹中労は沖縄や伝統芸能についての作品が素晴らしい。両者ともに、これぞ独創性の典型!

この四人の作家の中で最も辛らつで毒舌でエロイのは米原万里・・浅田次郎の悪漢(ピカレスク)物語『きんぴか』『プリズンホテル』の血まみれのマリアに似てる。佐野眞一は阿片王の里見をこっちの快楽者系統とし、甘粕を禁欲主義的で教養小説と・・映画だと、前者が『81/2』後者を『地獄の黙示録』に例える

先の戦争で亡国の遠因になった麻薬利権は、現在亡国の原因になりつつある原発利権に似ている。前者を推進したのが、天皇統帥権を理由にテロ暗殺を繰り返した関東軍や陸軍暴走・・現在のそれは、米国下請けの軍産複合体と同様に、米国利益に御奉仕する電力会社や大株主たちの原発利権のため。
その具体的な権力の意思表示が言論弾圧情報隠蔽の「秘密保護法」(なんでもありの米国でも後に公開義務があるが日本では永遠に秘密化が可能!)である。
戦前警察国家化→中国と戦争がよく似てる。

「秘密保護法」のもう一つの目的は、戦後GHQが持ち帰ったCIAスパイだった岸信介(安倍晋三祖父)や読売創始者や小佐野等右翼の戦前犯罪行為や戦後スパイ活動が書かれてる秘密が来年情報公開を・・永遠に日本国民の目から隠して独裁支配。自民党政治家の多くや創価学会にも関連する情報があるはず

中国で阿片のためのケシ栽培が盛んになるのは、対清国貿易赤字に苦しむ英国がインドから持ち込んだ麻薬に対抗するため、阿片戦争後に皇帝が作らせたという。その結果中国全土に阿片吸引者が燎原の火のように広まる。日中戦争時の日本軍側情報では中国の阿片患者は約二千万人で総人口の約7%・・

現在にまで記録が残る・・満州中国の阿片不足のために、一時的に三井物産が輸入したペルシャ阿片だけでも時価換算で約30兆円。三井同様に天皇が筆頭株主の三菱商事と競争しての阿片輸入は、明治初期の日本女性海外売買や移民をアメリカ大陸へ移送で両財閥や天皇が大儲けして原始的資本蓄積を連想

満州の麻薬売買利権は、張作霖から関東軍が奪った(父親を関東軍に爆殺された張学良は国共合作提唱者に)。中国での麻薬売買益は、蒋介石政府と汪兆銘政府と軍隊に三分・・昭和17年岸立候補の際も”阿片王”里見から二百万円(時価換算で数百億円を弟ノーベル賞佐藤栄作が運び屋役に)提供

戦後自民党政治家、東条等満州中国の陸軍人、小佐野等右翼にも膨大な麻薬マネーが流れた(夢を抱き大陸へ渡った日本人多数が麻薬売人になったので日の丸を麻薬売買所と思う中国人が多かった)・・東条は悪質!蒋介石からの20億円貰い中国と戦争終結の約束を金だけ受け取り、総理を辞めトンズラ!
中国での泥沼戦争を放置した上で、アメリカに宣戦布告とはどうしようもない・・

おお、池澤夏樹がラジオに!


物語

硬派でありつつ内容が詳しいブログ記事!政官財マスコミが私欲で原発推進という恥知らずばかりの中、孤軍奮闘で戦う泉田新潟県知事は、真の勇気と信念の人。小沢氏も・・このブログ記事拡散を!『人物破壊工作に晒される泉田新潟県知事』ーhttp://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1052.html

新藤兼人監督も若松孝二監督(殺されたのでは?)も大好き。『核・放射能の恐ろしさ知ってほしい~広島出身の25歳、一人で上映会を企画』ーhttp://www.labornetjp.org/news/2013/0802shasin

世界中の政府や権力権威は、好きあらば嘘をついて騙して金儲けや利権をより増やそうとする。「堤未果「政府は必ずウソをつく」ーhttp://www.youtube.com/watch?v=5DCQIo97z50&feature=youtu.be・・三橋貴明は自民党論客!
@cosmos_muko @kzooooo @reitoara @nikkan_gendai 税金からの援助(約4兆円)は目立つので、経産相のひと言でいくらでも可能な電気代値上げに・・こんなにボロイ商売はない。原発事故を起こした方が火事太りかもしれない。賠償請求査定も加害者東電!

アイヌ文化で最大の特徴は詳細な地名と信仰。神社や御幣や鳥居は日本人とほぼ同じだが、日本ではほとんど失われたアニミズム的霊送りは、縄文時代~一万年以上の伝統がある(日本でも針供養等少し残る)・・中でも守護霊の多さは不思議のひと言。先祖霊等生まれついてもあるし、生後獲得する霊も

日米軍ともにこの山に向かって砲弾練習の富士山語源に諸説ある中で説得力あるのはアイヌ語で火を表すアベ→安倍、ではなくフチ・フジ(聖なる火の女神)。記紀に静岡以北先住民譚が多い。平安以降熾烈な東北蝦夷と渡来勢力の侵略戦争で捕虜=浮因が西日本各地に隔離され、記紀に三輪山に向かって泣き叫ぶ話しが

日本の食文化(1)ー沖縄アイヌ同様に部落差別皆無新潟以北東北の先住民文化を色濃く残す地域の特徴はー①アイヌ同様に保存食文化(新潟の塩味ノッペ汁や 古代文化の栄えた会津のこづゆ)や漬物③特に魚介類は豊富→ミガキ鰊煮、干魚塩辛魚醤や海草エゴ煮や飯寿司④馬刺しは長野熊本と共通⑤鯨食も特筆!

日本の食文化(2)ーアイヌ民族ー江戸時代まで北海道・樺太・千島列島・北東北に在住。東北の蝦夷の米に関する食文化以外は似ている。地域によるが、長い冬の間の食料は干魚や干し山菜粥が多い。明治期に言葉文化ばかりではなくその伝統食への道が狩猟漁労禁止で奪われた。残虐な明治長州閥の明治かな

また東北で大地震!日本は完全に大地震多発期というのに原発再稼動など「キチガイに刃物」・・一万年前までの氷河期では、ユーラシア大陸とアメリカ大陸とが氷河で繋がっていて、日本中の火山が噴火だったし・・五千年~六千年前の縄文海進期では日本の平野ほとんどが海のそこで海面が十m近く高かった

@Bu_uuu @machidataro1 麻生暴言も何かを隠すための電波ジャックだったか・・特に自民党はこの筋書きで裏でこそこそが大好き。まるでゴキブリみたいな政党。公明党はいつもホイホ イ。色目を使う維新とみんなの党、民主党まで。この肛門の甥の福島県知事も巨大利権を貪るゴキブリ-http://www.kantei.go.jp /saigai/pdf/20130730siji_fukushima.pdf

日本人の使命 ゴクリ 唐揚げ 鶏で連想物語 納豆茶漬け 魯山人が蛙絶賛


物語

最近オンザロックが旨い!焼酎に氷で、思わず喉がゴクリ・・「ゴクリ」って、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』で、元々の指輪の持ち主で、確か元 ホビット。現在の世界では日本人がホビット(倭人=小さい人間=ホビット)で、ホビットに世界の運命が託された。「滅びの山」へと、世界で唯一原爆の業火に焼き尽くされた経験を持つ日本人こそ、原発を捨てに行かなければならない!日米武器商人と国際金融の奴隷家畜になってしまった安倍晋三自公民維政権を否定して、売国奴どもをすべてこの国から追い出さなければならない!

『指輪物語』補足;この世界一長い物語にして、ファンタジーの内容はほとんど皆無・・その点では『ゲド戦記』(特に『ゲド戦記外伝』は飽きん!)・・資本 主義否定の地域通貨を提唱したNHK『エンデの遺言』の『モモ』も飽きない。もちろん宮沢賢治も!『トムは真夜中の庭』も切ないファンタジー

古代中国で華南人を馬鹿にする言葉として残されているのは・・蓴菜(ジュンサイ京都~秋田北海道)を食べる&飲茶等・・「蓴羹鱸膾」(故郷を懐かしく思い慕う)の蓴羹は蓴菜(ジュンサ イ)の吸い物。鱸膾は鱸(すずき?)の膾(なます)・・『羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く』・・ジュンサイ)は心太に似てるが汁が旨い

波正太郎「鬼平犯科帳」で連想するのが軍鶏鍋。池波本人では、どうしてか泥鰌を連想する。柳川鍋はササガキ牛蒡を入れた卵とじ・・泥鰌と築地市場について詳しい物語が見つからないので、同じくらいに迫力ある短編『鶏飼いのコムミュニスト』平林 彪吾ーhttp://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/novel/hirabayashihyougo.html

鶏よりも旨くて丼一杯を・・と魯山人が言うので相当蝦蟇は旨そう(葱と一緒に煮て薄葛)ー『ここ』・・食用蛙はそれより少し味が落ちるらしいけど、オリーブオイルでフライにが旨いとか

@sendagiwalker 貴重な情報ありがとうございました。鶏の唐揚げみたいで旨そう・・そういえば学生時代、お金が入ると唐揚げを腹いっぱい食べるのが月一回の贅沢・・二度揚げのせいか、外側がパリッとして、内側がジューシーで、鶏ガラスープが飲み放題!

安くて旨いものの筆頭で、日本料理の最高傑作は納豆茶漬け!混ぜれば混ぜるほど旨くなり栄養が増す点では貧乏人の味方・・卵掛け納豆ご飯や納豆お茶漬けに卵焼きに味噌汁だと一食わずか50円ー『ここ』

@VerdeAnemo お晩です。道産子には内地への劣等感や、内地の物が一番という風潮が強い・・納豆なども、北海道のは頬っぺたが落っこちるほど美味しいのに残念。それを逆手にとった産業は 可能と思う・・それはキノコ(占冠村の椎茸味噌汁は最高!)だったり、魯山人絶賛のように、納豆もお茶漬け専用に特化等を!

最近暑いせいかお茶漬けが多い。当りハズレが多い塩鮭よりも、はるかに旨いのが塩鱒とマグロの鉄火丼・・納豆や天麩羅のお茶漬けも旨いけど、あっさりした塩昆布や茄や胡瓜の糠漬けが多い。自分で作ると、そのあまりの旨さに、売ってるのが食べられなくなるーhttp://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/54970_49005.html

少し前のツイッターで、北ヨーロッパで暖流が北上しないので、イギリスや北欧等で大雪大雨と書いたけど、昨日の現地情報では、イギリスではまだ20度C以下と寒くて長袖のままとか・・食料危機は完全に深刻化中!

近未来 SF 川柳


物語

スケート

『時をかける少女』で筒井康隆と村上春樹を比較したレビューがー『ここ』

大昔に読んで以来ずっと、ぼくのSFナンバー1はホラーの帝王S・キングの『バトルランナー』。シュワルツネッガー主演映画はクソ以下だけど・・ジョンレノン暗殺犯が、その前夜にファンと称してキングを訪問して以来、キングのSFは二度と永遠に書かれなくなってしまう・・

現代SFの開祖オーウェル『1984』『動物農場』『カタロニア賛歌』で典型的だけど・・英米のSFの多くは近未来や反権力について、しかも人類の滅亡がテーマが多い。
この分野でも、属領植民地人の日本人がいかに平和ボケしてしまい、易々と屠殺場行きという史上類をみない愚かで従順な家畜の列に・・

『歴史に残る笑止千万の「みのもんたのサタデーずばッと」』ー『ここ』

@Tanisennzo 原発川柳いろいろ⇒セシウムを集めてはやし最上川 鼻血出てもひとり(さすが山頭火) 天罰と、天につば吐く東京の知事の頭上に原子雲 文殊から仏罰下りし増殖炉 ふくいちや利権屋どもが夢の跡 汚染水垂れ流しても姓清水 東京の栄華も終わり放射能


必見映画! この写真は本物? 日本はまだ再生可能 ドキメンタリー映画シロタ家の20世紀 中途半端な初夢


物語

アイヌ犬日本の近い将来の物語・・『チェルノブイリハート』。今日が配信終了日!ー『ここ』

こんな写真は生まれて始めてみた。本物か!?『 明治天皇 坂本竜馬 勝海舟 伊藤博文 西郷隆盛 大熊重信 高杉晋作 桂小五郎 大久保利通が一緒に写っている写真』ー『ここ』

日本の【GDPに占める輸出比率は15%】!日本は世界一資産国(米国や高給政官財に数千兆円も貢いできたのに)だし、生産力もまだ回復可能。社会福祉や公的インフラも
、小泉で徹底的に破壊され、最後の国民共有財産の高速道・郵政も強奪だが・・まだ回復可能。内需拡大の公共投資を!

デフレ脱出策はすべて米国に禁止されてるので(消費税食料品等減税、公共事業倍増、日銀の国債買取での金融緩和、医療・介護・教育等社会福祉での最低賃金倍増と雇用倍増)・・首都機能移転と地域通貨での内需拡大しかないのではと思う

ご冥福を・・全然知らなかった。『ドキメンタリー映画 シロタ家の20世紀』ー『ここ』・・ウイキペディアのアドレスが長すぎてリンクできなかったけど。是非一読を!
『ベアテ・シロタ・ゴードン』ー『ここ』

中途半端な初夢をみた。
競馬で枠連3-5を買って、「やった万馬券が当たった!何百万円だ!」と喜んでいたら、、なんと馬連だったので茫然自失に・・
白い大きな犬の夢もみた。あんまり暑そうだったので水を掛けてやってからふと考えた。「犬嫌がってたかも」「聞いてから掛けてやるべきだったかも・・」
隣に座ってる白い大きな豚が怒った目でこっちを睨みつけていた。

高速道で大地震の夢をみた


物語

まりあ

高速道で大地震に遭遇した夢をみた。すぐに渋滞の列が前後に延びてゆく。路肩に停車した人々が「仕事がある」「待ちきれない」と歩きだす列が延々と続くが・・《どうせ暇なんだから》とデジカメで写すのに熱中していると、間もなく渋滞の列が少しづつ動き出す。

やっと高速道から降りると、出口駐車場の自販機は停電中。
「大地震に停電はつきものか・・」
そこへ子供連れの女性が来たので「街はこっちですか?」と指指すと素敵な笑顔で「そうですよ」。

《やれやれ、今日は今までで一番の美人に会えて幸せな一日だったのかも・・

新連載シリーズ「従兄弟の物語」(1)の補足等・・


物語

いよいよ日本亡国とすべての日本人を屠殺場へという極右ファシズムの時代へと突入してしまった。
日本人のほとんどはすべての原発再稼動や新原発建設での再度の原発事故、放射能汚染食材での内部被爆で生き延びることは難しいことだろう。
特に若者には、徴兵制での日中戦争(宗主国米国のための)や労働者が枯渇しつつある原発での奴隷労働が待ち受けている。
中高年はどうせそう長く生きないのだからどうでもいいんだろうが・・

次の日米支配層のシナリオはー
《1932年11月のドイツの選挙と同じ。そこから4か月後に全権委任法が成立、ナチスの独裁体制と恐怖政治が始まる》(世に倦む日日氏のツイッターからー『ここ』)
選挙協力拒否の共産党はナチスでのように「アカ狩り」で真っ先に抹殺され、若者たちはみんな徴兵制で原発奴隷労働や戦争で、日米支配層の金儲けの材料にされることだろう。

来年一挙にナチスドイツ型ファシズム国家へというのは間違いない。
1932年11月のドイツの選挙と同じく官財マスコミや国際金融資本に支持された「憎悪」「差別」のファシズムが再び日本を滅ぼし、日本人はもう二度と復興しないだろう。
戦前との違いは、原発事故であり、米国属国植民地化が終了した日本などは原発廃棄物・核廃棄物のゴミ捨て場くらいの位置しか与えられない。
すべての日本人はもう幻想と平和ボケを捨て去るべきだ。もう遅いけど・・

どいつでは、ナチス勝利(自公勝利とダブって見える)の4か月後に全権委任法が成立(安倍自公政権も「戒厳令」を必ずやるだろう。選挙前に改憲案を提示しての政権公約なので)、ナチスの独裁体制と恐怖政治と侵略戦争の再現が日本でとは・・
羊よりも従順に滅ぼされつつある日本低国人に相応しい頌歌はー『ここ』 

◆中世までの日本では、虹が立つとその麓で市場を立てる慣わしがあったとか・・有名なのは藤原道長邸の市。虹の麓には宝物が埋まっているというのは世界中にある言い伝え。
夜にボーと光輝いて見えるので発見された鉱山も多いので、昔は縁起が良い事の象徴だったんだろう。
『Over The Rainbow * Teshima Aoi 』ー『ここ』
真似したいような発音かな・・

◆銃乱射事件多発米国はもう末期的。日本でも米国のように銃が自由だと・・自殺犯罪人身事故へという年十数万人が米国のように。国民性違いいうより
武器入手可能の差。映像音楽が最高!『タクシードライバー』ーhttp://www.youtube.com/watch?v=JRSdrLjDzB8

◆『「憲法9条知ってるかい」忌野清志郎さん「世界に自慢しよう」』ー『ここ』
ーロックの基本は愛と平和だ。一番の環境破壊は戦争なんだ。この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。世界中に自慢しよう


北海道の開拓三代目として生まれ育った故郷では、電気こそ引かれていたものの、村一番の貧乏だった。その理由は三つあって、父が毎晩外へと飲みにゆく大酒飲みだったのと、カラマツで大失敗したせいだった。この成長の早い木の植林が戦後大いに奨励されたというが、三十年たっていざ伐採の時期になると二束三文の値段になってしまっていた。それともうひとつの理由は、母方の祖母の腎臓病の薬代を母が働いて仕送りしていたせいだった。

北海道では半年近くが雪の下で、他にする事がないのでついついセックスに励みがちになる傾向がある。父は13人兄弟の末っ子で、母は7人姉妹の真ん中だった。
父方の祖父が亡くなった後に、この13人にい1町歩づつ遺産相続したというが、湧き水のでる一番良い土地とお金(明治時代の金貨銀貨や江戸時代の寛永通宝が多かった)を相続したので上の兄弟たちからはとても恨まれていた。
しかしこれは仕方ないことだった。なんせ祖父母の近くに住むのは、長兄と父ばかりだったが、長兄は家宝の刀等を持ち出して売払ったという前科のために祖父と犬猿の仲だったし、毎晩のように祖父と酒飲み友達だったのが父だったからだった。
若い頃は刀を降り回して家族を追いかけたという酒乱の祖父もその頃にはだいぶ大人しくなっていたらしい。

しかしながら、伯父伯母の相続した土地も、父が相続した土地も、熊が徘徊するという山奥の町から半日もかかる場所という点では同じだった。
父は二度ほど熊と出会った事があるという。北海道では現在でも熊の被害が年間数千件あり殺される人も多いけれど、熊の領分を次々と奪っていった開拓時代にはさらに多かったという。
朝起きると畑中が熊に掘り起こされていたり、開拓に入ってすぐの頃は、戸の代わりにぶら下げていたムシロから熊がぬっと顔をだしりという事も何度もあったとう。
「熊に牛を食われたからそっちへ行ったら駄目だよ」と注意された事も子供時代に何度かあった。
不作のためにいよいよ食べる物がなくなり一家餓死寸前という時に、どこからかアイヌの老夫婦がやってきて干魚や山菜を置いていってくれたのを、今でも感謝していると何度か祖母に聞かされたことがある。

そんな風に、親戚中からほとんど相手にされず、カラマツ植林に失敗したぼくの一家とほとんど唯一行き来していたのが母の一歳上の伯母一家だった。そこの一歳年上の従兄弟とは物心がついてから、いつでも何処で一緒だった。兄弟よりもずっと長い時間を過ごしたのだった。

補足:父の思い出(1)ー父は無類の子供好きだった。子供の頃頬ずりする髭が痛くて困った。父が素面だったのをほとんど見たことがない。そのせいかしょっちゅう犬に噛みつかれると嘆いてた。夜仕事に行く時はいつも懐中電灯とワンタッチで開く傘を持ってだった。ぼくも北海道で二度犬に噛まれた。放し飼いが多いので・・
うま

新連載シリーズ「従兄弟の物語」(1)


物語

北海道の開拓三代目として生まれ育った故郷では、電気こそ引かれていたものの、村一番の貧乏だった。その理由は三つあって、父が毎晩外へと飲みにゆく大酒飲みだったのと、カラマツで大失敗したせいだった。この成長の早い木の植林が戦後大いに奨励されたというが、三十年たっていざ伐採の時期になると二束三文の値段になってしまっていた。それともうひとつの理由は、母方の祖母の腎臓病の薬代を母が働いて仕送りしていたせいだった。

北海道では半年近くが雪の下で、他にする事がないのでついついセックスに励みがちになる傾向がある。父は13人兄弟の末っ子で、母は7人姉妹の真ん中だった。
父方の祖父が亡くなった後に、この13人にい1町歩づつ遺産相続したというが、湧き水のでる一番良い土地とお金(明治時代の金貨銀貨や江戸時代の寛永通宝が多かった)を相続したので上の兄弟たちからはとても恨まれていた。
しかしこれは仕方ないことだった。なんせ祖父母の近くに住むのは、長兄と父ばかりだったが、長兄は家宝の刀等を持ち出して売払ったという前科のために祖父と犬猿の仲だったし、毎晩のように祖父と酒飲み友達だったのが父だったからだった。
若い頃は刀を降り回して家族を追いかけたという酒乱の祖父もその頃にはだいぶ大人しくなっていたらしい。

しかしながら、伯父伯母の相続した土地も、父が相続した土地も、熊が徘徊するという山奥の町から半日もかかる場所という点では同じだった。
父は二度ほど熊と出会った事があるという。北海道では現在でも熊の被害が年間数千件あり殺される人も多いけれど、熊の領分を次々と奪っていった開拓時代にはさらに多かったという。
朝起きると畑中が熊に掘り起こされていたり、開拓に入ってすぐの頃は、戸の代わりにぶら下げていたムシロから熊がぬっと顔をだしりという事も何度もあったとう。
「熊に牛を食われたからそっちへ行ったら駄目だよ」と注意された事も子供時代に何度かあった。
不作のためにいよいよ食べる物がなくなり一家餓死寸前という時に、どこからかアイヌの老夫婦がやってきて干魚や山菜を置いていってくれたのを、今でも感謝していると何度か祖母に聞かされたことがある。

そんな風に、親戚中からほとんど相手にされず、カラマツ植林に失敗したぼくの一家とほとんど唯一行き来していたのが母の一歳上の伯母一家だった。そこの一歳年上の従兄弟とは物心がついてから、いつでも何処で一緒だった。兄弟よりもずっと長い時間を過ごしたのだった。

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