詩人PIKKIの第三ブログ

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  十二月の詩(34)  ふるさとの蒸気機関車


 

新しい物の方が優れているかといえばそうでもない
食べ物が特にそうで
ロボットのような微笑を浮かべた仕事人間もそう
いまではいちいち産地偽装や放射能汚染度チェックや
どれほど自己中な奴かを見極めるまでは話しさえできない

パソコンや車も人間も
ある一点から劣化する一方になる
ウィンドウーズ8の評判は7よりもXPよりも悪い
金儲け第一の企業たちは
新製品をいかに売りつけるしか考えない
車は以前のような車を作ってくれよと言いたくなる
人間はもう終わりだろうと呟きたくなる

世の中のすべての分野で
悪貨が良貨を駆逐しつつある
世襲地位や金があれば
虫けらのように貧乏人を殺してもいいと考えてる奴ら

大企業の金儲け主義がマスコミ教育で洗脳し放題
税金寄生しか考えない官僚天下りや
脳味噌の変わりに糞がつまった操りロボットが世襲議員が
99%を蹴散らかして財界や官僚のために
ファシズムへと真っしぐらへの日本低国

人間も社会も基本的はあまり変化はない
クラスで一人は必ず
イジメで自殺したり精神病院生きだったし
悪い奴らほど長生き中だ

何が違うのかといえば
汚染破壊されてない自然がいよいよ天然記念物になり
高校の頃家出して行方知れずの兄ももうこの世界にはいない
走行中のSJから飛び降りていつも
追いかける駅員をあざ笑ってたぼくももういない
反逆的だったぼくの抜け殻だけがまだ生き延びている

日本で最後までSLが
故郷の室蘭本線で残った意味はよくわからないが
北海道は広大なので急ぐ人々のための特急と
地域住民のための鈍行と
観光のためのSL以外は必要ないのではと思う
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