詩人PIKKIの第三ブログ

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 一月の詩(13)  人間


間にも当然
色んなのがいる
安倍自公のように吸血蝙蝠や蛭みたいなも

いつの時代にも どんな社会にも
色々な人間がいる
蟻地獄をいくつも乗り越えた人間も多い

ぼくも「変人」と呼ばれる事が多いので
あまり書きたくはない
人間などという不愉快な存在については

子供時代にはよく
素っ裸で通りを走ってくキチガイ女が多かった
女はよっぽど裸になるのが好きなんだなと思った

ぼくの町には
警察官が一人しかいなくて
どんな犯罪でも酒一升で解決という町だった

親父が酔っ払って酒場で暴れ
一晩留置場に入れられたのには
拍手喝さいした夜だった
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