詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

09« 2017.10 »11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  一月の詩(14)    国民的文学者


一月の詩(14)  国民的文学者

国民的文学者や国民的詩人が話題にならない国は
日本ぐらいのもんだろう
日本人はほとんど本を読まないし
明治時代以降巧妙にすべてを奪われてしまったので

数年前に学校の教科書から
夏目漱石作品が無くなると聞いた時には驚いた
漱石作品以外にはほとんど
みるべき作品など皆無の日本文学というのに

どこまで日本人から
文化や歴史を奪えば気の済む政官財なのか
それとも
徹底的に日本人抹殺を目論む米国の陰謀か

夏目漱石と正岡子規
石川啄木と宮沢賢治
戦後では
坂口安吾と司馬遼太郎が国民的文学に相応しい作家だ

各々持論はあるだろうけど
他の文学者では一長一短すぎるけど
まず読まないと理会不可能
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。