詩人PIKKIの第三ブログ

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  一月の詩(28)    晩秋の牧場では


◆財閥優遇や天下り官僚だらけ東電・トヨタ等への優遇税制や利権をもう止めろ(過去の国鉄やNTTや高速道のように下請け関連企業取引で赤字擬装や資産譲渡して国民共有財産強盗へと誘導のマスコミや政官財だった)!「東京新聞:法人税減税 企業優遇にも程がある:社説コラム」-『ここ』


晩秋の牧場では
ぐるりと取り囲む樹々の枝から枝へと
大事そうに胡桃を抱えた蝦夷栗鼠たちが飛び交う

紅葉に埋もれた牧場へと
胡桃の樹々の間から
牛たちがしずしずと牧舎へと戻ってくる

ぼくは痩せこけたみすぼらしい少年で
フランスから買ったという種馬オプシュロンの
深い憂いを湛えた青い瞳に見飽きることがなかった
(「フランスの農耕馬」ー 『ここ』
(「ばんえい競馬のルーツと功労馬イレーネ」:北海道の大きな馬たちー 『ここ』

スマートで身奇麗な競馬馬も
人間よりははるかに美しいけど
農耕馬にはとてもかなわない
本物の汗や血の方が
うわべだけの美しさよりもはるかに素敵だ
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