詩人PIKKIの第三ブログ

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舛添と元妻片山さつきとの「仁義なき戦い」 日本史上最もずる賢い安倍自公。その売国性は底知れない!


政治

◆なまら面白かった・・映画「仁義なき戦い」よりもすごい!『元妻・片山さつき氏が激白 舛添氏の隠し子、実姉の生活保護〈週刊朝日〉(dot.) - Y!ニュース』ー 『ここ』
◆特区も遺伝子組み換えもTPP先取りで、円滑にする秘密保護法・・安倍自公ほどずる賢く売国的政権は史上皆無!『遺伝子組み換えスイートコーンの承認に反対のパブリックコメントを!』 ー 『ここ』


日本史上最もずる賢い安倍自公政権。その売国性は底知れない安倍自公政権!
@nyantomah 昨夜の国家戦略特区の集会で前大田区議会議員の奈須りえさんが、国家戦略特区は憲法95条に反していると指摘。しかしながら、いや、だからこそ、安倍内閣はTPPと同期させて推進しているとも言える。即ち、違憲判断がつく前にTPPを批准してしまえば、特区を解消(=再規制)できなくなる
@nyantomah 都知事選で、どの候補が勝利しようとも、安倍内閣は国家戦略特区指定を3月に強行してくる。おそらくTPP閣僚会合が2月下旬に開催される見通しなので、それと連動している。TPP交渉での日本の譲歩があるかないか。正念場
@nyantomah 誤解なきよう指摘しておくが、タマタマなのか仕掛けがあったのかはともかく、国家戦略特区は昨年12月に安倍内閣が根拠法案を国会で通し、法に則って今年3月中に特区指定するというスケジュールは先に決まっていたのであって、都知事選挙の有無とは無関係である
@nyantomah 先日の朝日記事によると、国家戦略特区は東京、大阪、沖縄を指定してくる。さらに新潟も。地方の特区では農業規制緩和が主要なテーマになる。もしTPP交渉で重要5品目全てを関税撤廃などという譲歩をした場合、目も当てられない。特区での規制緩和はいずれ全国化するから、JAは危機


内橋克人①「ダボス会議で安倍晋三首相は「いかなる既得権益といえども私の『ドリル』から無傷でいられるものはない」と宣言した。「既得権益」とは別名「岩盤規制」、すなわち規制緩和への抵抗勢力のことだ。農業、労働、医療などの領域を「改革を阻む既得権益ムラ」と指弾する。」

内橋克人②「今から18年前、橋本内閣の時代、規制改革会議は「規制緩和小委員会」の名で始動した。その後、「規制改革委員会」「総合規制改革・民間開放推進会議」などと呼び名を変えつつ、一貫して「聖域なき規制緩和」を叫びつづけた。社会的弱者保護の「社会的規制」をも「聖域」とはしない‥」

内橋克人③「‥「例外なき規制緩和」の大合唱であった。だが「失われた20年」からの脱出はかなわず、社会構造の歪みは深化した。2010年3月に至って終結したはずの同種の機関が、第2次安倍政権発足そうそう息を吹き返し(13年1月)、いまその教典は十数年前に遡る「規制緩和万能論」‥」

内橋克人④「‥に驚くほど通じている。付加されたのは“国粋”の強烈な臭いだけではないだろうか。「穿つべき岩盤」とは何か。アベノミクス3本目の矢「社会的規制」をも例外としない規制改革をもって掘り崩す。そうすれば、1本目と2本目で、それなりに達した“円安・株高”効果が、‥」

内橋克人⑤「‥本格的な脱デフレ、強い日本経済へと波及していくという。これには伊東光晴氏はじめ「3本の効果」ともに否定する経済学者が少なくない。同じダボス会議直前の共同記者会見で安倍首相は「(日本を)外国企業が最も仕事しやすい国にする」と表明した。法人税引き下げだけではない、」

内橋克人⑥「労働の規制緩和が本命。従業員の解雇自由、労働時間の上限規制の緩和・撤廃、残業代ゼロ制度の導入、「特区」内に本社をおけば、全国どの地方支店でも同じ「例外権」を行使できるなど。徹底した労働の規制緩和、すなわち「使い易い労働力」を意味。「国家戦略特区」構想の目玉であった」

内橋克人⑦「日本国憲法は「労働条件法定主義」(27条2項)を原則としてきた。この原則に基づいて戦後早い時期に労働基準法が生まれた。労基法、労働組合法、労働関係調整法の3法は「普遍立法」である。この普遍法に例外権の穴を穿つ「雇用特区」を大都市圏で実現する。

内橋克人⑧「労働基準法で守られる人と、そうでない人を分かつ労働の分断・解体が進む。さすが厚生労働省の反対でいまは後方に退いたが、「労働者派遣法改正案」の今国会提出、来年4月からの実施は規定路線となった。このまま進めば同様の統治手法が農業、医療、介護、教育などを覆う。

内橋克人⑨「いま、日本は「少子高齢化」にとどまらず、都市も地方も「人口減少社会」が必然の未来図となった。深刻な「25年問題」とは、生産年齢人口(15~64歳)が全人口の54%に。つまり2人に1人が高齢者か子ども。うち8割が高齢者となる。この厳しい労働力不足を‥

内橋克人⑩「‥「移民労働」で埋めるという愚論が現実化しようとしている。自国の若い労働力を使い捨てにして「世界一働かせ易い国」でいいのか。「強いものの欲望に寄り添う政権」のイメージを払拭できるのか、問われている」了『人口減少社会とアベノミクス 分断進む強者と弱者
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