詩人PIKKIの第三ブログ

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  一月の詩(10)  渦巻き←どうしてかページが消滅してたので・・


◆誰もが疑いも持たない通貨制度だが、日銀KKが国権中最高の通貨発行権をは、明治初長州閥に寝返った松方正義がロス番頭仏国蔵相に「ベルギー銀行を参考に作れ」命令以来の国際金融支配(大戦中両陣営銀行が戦費決済)・・金本位制廃止で無から有を生む通貨を発行可能。その儲けを還元で貧困失業解決!


ときどきじっと息を潜めて
洗濯機の内側の渦巻きに見惚れる
今も気がつくとダンボールの中井の中の蛙

鳴門海峡の渦巻きも孤独だったろうか
ポーの『メエルシュトレエムに呑まれて』で
じわじわ渦巻き中心へと飲み込まれてゆく難破者の悲鳴も

ふるさとの丘の頂上にも
似たような渦巻きが見られる給水塔が建っていた
晴れた日には絶好の眺め
雨降りや嵐の日には死ぬほどのスリルを味わえる

その塔のすぐ下から」延々と海まで
アイヌ語で「鹿追」という意味の断崖絶壁と猫の額ほどの砂浜

どの地方もそうなように予算をケチったせいか屋根の無い給水塔
円筒の塔につけられた階段の天辺から見るこの世界は美しすぎる
白く渦巻く渦巻きにはいつまでも見飽きることがない
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