詩人PIKKIの第三ブログ

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  一月の詩(11)   最後の戦いの時代


いつだって硝子の破片のように
痛みだけを相棒に生きてきた
雷に撃たれる夢をみて以来

硝子の破片をオブラートに包んで呑み込む奴隷の食事を摂れば
今夜もまた「みんな」「一緒に」という
カルトのファシズムの悪臭まみれになる

硝子の破片がばら撒かれた3・11後からは
ひたすら血を流してきたのは
政官財のカルトスパイ犬どもの懐を肥やすだけだったのか

お笑い芸人ばかりの時代から急転直下
ほんまもんの気違いたちを安倍晋三が蘇らせた
暴力とリンチが跳梁跋扈する本物のファシズムの完成も近い

閨閥化した世襲馬鹿と天下高給官僚の世界では
誰もがたちまち
何もかもを奪いつくされて造花にされる

兵器と原発輸出セールスマンと化したスパイと長州閥の混血安部晋三
外資奴隷と財閥のための再度の日中戦争の時代
高みの見物の米国戦争屋と国際金融との最後の戦いの時代
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