詩人PIKKIの第三ブログ

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 一月の詩(16)  痛い


 一月の詩(16)  痛い

心も身体も痛い
まるで青空を吹く木枯らしのように
虚空へと吹き散らされてゆく雲のように

目にするすべてが痛みで発火する
耳にするすべてが痛みで粉々に砕け散る

呻き声をあげながら
祭りの青空の下の獅子舞のように
痛みのあまりのたうち回る

痛いから涙が止まらないのか
それとも
涙が止まらないから
痛みが激しさをますばかりなのか
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