詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

05« 2017.06 »07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  一月の詩(21)   渡る


海を渡るには
なにがなんでも渡るという気概と
一本の木が必要になる

世間を渡るには
世のため人のためという熱い情熱
それ以外では馬鹿にされるばかり

空を渡るには
ぼくらはまだまだ未熟なので
幻想の空を渡りゆく
鳥の目を獲得しなければならない
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。