詩人PIKKIの第三ブログ

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四月の詩(2) 眠りと夢とシャーマンについての化学的考察


オレキシンという
まるで健康食品にありそうな脳の神経伝達物質が
覚醒や睡眠を支配するという
空腹や満腹についても

脊椎動物は何故
危険を冒してまで眠るように進化したのだろうか
睡眠薬はもう50年以上新薬が出現しないという
謎の多いブラックボックス状態

真っ先に思い出すのはオレキシン不足で
麻雀途中に何度も睡眠状態に陥ったという
ナノコレプシーだった阿佐田哲也

その逆にシャーマンは
夢の中での旅と覚醒が自由自在どころか
氷河期以来呪医として夢を通じて治療してきた
オレキシン量を調整自在に操って

パソコンに例えると
阿佐田哲也はオレキシン不足で突如
スタンバイ状態になるだけだが
シャーマンはそのようなスタンバイが
操作可能なソフトに依っている

この両者のどっちも
精神と魂をリフレッシュし
ごちゃごちゃになった記憶を一度
デフラグしたりリカバリーして
整理整頓と余計な物を捨てる意味がある
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