詩人PIKKIの第三ブログ

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 四月の詩(4)   ガヤ(メバル)


ふるさとというと
真っ先にガヤ(メバル)を連想する

北海道のガヤは 
好奇心が強くて憎めない
「猫またぎ」と侮蔑される魚でもあった

一斉に目玉を動かしながら寄ってくる姿はとぼけてて
人間などどこ吹く風かといった風情

水中眼鏡の世界では
媚びる必要などないので
ガヤもぼくも
行きたい方へとてんでに泳いでゆく

ふるさとでは
誰からも見向きもされないこの魚も
内地では目玉が飛びでるほど高い高級魚の一員
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