詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

09« 2017.10 »11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貧乏人のための食材


未分類

海老
(1)酒粕-
そろそろ新酒の季節。「酒粕が入荷」いうので早速酒粕を1キロ500円で購入し、鍋・味噌汁や甘酒に(酒が飲みたい時はその代用になる)・・
出汁代が要らないのでかなりの節約になる。
さらに酒粕は点滴と同成分のほぼ完全栄養食品で腐敗しない点もいいが・・鍋や味噌汁の味が全然違う。酒粕なしの石狩鍋なんてとてもまずくて食べられない!
注;今月は、引越しやパソコン故障や新しいPC環境のためや、家賃等に10万円近くの出費だったので、ほとんど小遣いがないな・・

(2)ー鯖の缶詰ー
少し前の大阪の代表的料理が「船場鍋」。主人一家が食べた後の鯖の骨で出汁をとった鍋で、これが大阪商人の活力源に。自分なりに工夫して鯖の水煮缶で鍋や煮物を。味噌煮缶は味付けいらずで大根煮に

(3)ー温泉卵ー
好きな卵料理の順番はー①温泉卵(カップ麺の開いたのに熱湯と卵を入れて約3分)②卵掛けご飯③オデン(味のコツは美味しいガンモドキと米のとぎ汁で下煮した大根)④出汁巻き卵⑤目玉焼き

(4)ー野菜編ー
北海道のジャガイモ(熱を加えてもビタミンが破壊されない)やカボチャはネットで買っても安くて美味しいので断然得。血液をサラサラにして殺菌作用の強い玉葱も・・風通しのいい暗い場所に吊るしておくと一年は持つ。切った玉葱同様に、小松菜やエノキは冷凍すると栄養価が増しより美味しく

(5)ー保存食編ー日本は世界でも最も多種多様で優れた保存食が多いが、体験的に優れてるなと思ったは-①凍み豆腐(簡単で味噌汁や煮物に重宝)②乾燥海草や乾燥野菜(簡単に味噌汁や麺類の具に。特に三重県産を重用)③スルメや魚の乾物(酒のツマミに最高)

(6)ー鮭ー夕食の石狩鍋は酒粕のおかげか絶品だった。今月11日は鮭の日だったとか・・鮭は一切捨てる所がない国民食(お握りも焼鮭やイクラ)・・アイヌには鮭の靴や着物も。最近では鰹節の代わりに利用とか・・新潟の代表的郷土料理のっぺ汁は村上の鮭じゃないと駄目

(7)ー納豆ー
この記事を読んでから、納豆はもっぱらお茶漬けか納豆汁に。
『魯山人と納豆/400回もかき混ぜたのは本当?』はー『ここ』
納豆は混ぜるほど栄養と旨みが増すんだとか。魯山人作品を嫌になるくらい読めるのはー『ここ』

貧乏人の食材(8)ーカボチャー
安くてとても長持ちする。道産カボチャは甘くてほっこ利・・切って皿にラップをかけレンジでチンするのが一番うまい。味噌汁や鍋やけんちん汁に入れても美味。南瓜と人参を細かく切ってレンジで10分蒸すし、ミキサーにかけて牛乳かスキムミルクでのばすのは命のスープと呼ばれるとか・・
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。