詩人PIKKIの第三ブログ

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六月の詩(2)  ふるさと


  六月の詩(2)  ふるさと

忍び足だった夏が突然
スコールとともにやってくる

街中を覆っていた海霧が突如消え
目の前で真っ青な海が揺れている

ヒメジョンの道を歩いて
いつも生まれたてのような海へゆこう

まだ熱い錆びたレールの上を裸足になって
夕陽に向かって歩いてゆこう

廃線の街には蜃気楼
海に仰向けに浮かんで目を瞑るたび懐かしい人々の顔

羊水の日々と同じ波の音よ
失ってしまったものはもう永遠に還らないけど

肩先で消えてゆく風花のように
さよならだけがいつも新しいスタートライン


■そういえば今ぐらいの時期から牛ガエルの声が煩かったのを思い出す。ーデンデン虫何時からここにおるのやらー
フランスのエスカルゴ用のは特別な餌で、特別に育てるとか
牛ガエルの手羽は美味しそう(唐揚げだといくらでも食べられそう)・・やはり食料不足には食料ガエルしかないのではと思う。山羊と、鶏も・・野菜だと軒下の韮や大葉やパセリ。乾燥野菜や糠漬けも

◆安倍自公政権が、補助金を餌にして・・ベトナム・トルコ・中近東と世界中で原発を売り歩いてるのをみると(原発廃棄物を日本引き受けがその条件)、原発事故の反省どころか、日本列島核のゴミ捨て場列島化の推進と日本人抹殺を計画してる・・と断言せざるを得ない!
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