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詩人PIKKIの第三ブログ

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  八月の詩(14)  春まで生きられたら 2


こんなどうしようもない詩や
こんな最低のブログなど書いてるよりも
旅にでてみたい

汽笛なんてもんがまだ残ってるならば
深夜のプラットホームで耳を傾けたい

国会や霞ヶ関や永田町という
売国奴ばかりの首都で
何か後世に残ることをやりたい

空はには小鳥の鳴き声
人工的に植えられて隷属を強いられた樹々にも
春はやって来てるのかもしれない

美しい歌は流れ
着飾った女たちや
特権や利権やは
笑いさんざめいているのかもしれない

いくつもの春
残雪の丘を背に
いくつもの風の橋を渡り
福寿草を父と一緒に採りに行ったもんだった
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