詩人PIKKIの第三ブログ

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  八月の詩(16)  命がけ


まっこと下らない一生だったが
命がけだった点では
他の誰にも負けない

先住アメリカ大陸のシャーマンのように
「反対の詩人」金子光晴のように
命がけで反対の人生だった

巨大な権力権威に噛み付いては
流さないですんだ多くの血を流し
打算で生きるのを拒絶して
見ないでもよかった多くの地獄をみた

いつも嫌われるのを望み
言わでもがなの戯言を駆使し
あたら貴重な人生を浪費してしまった

後悔などはない
この世に一つしかない物こそ価値ある物
いつ輝くのかも分からず朽ち果ててゆくのでいいのだ



◆少し前にラジオで、ひめゆりの塔の数少ない生存者の話しを聞いた。従軍慰安婦のように軍隊警察等権力が強制ではなかったというが・・『あゝひめゆりの塔』ーhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00805/v10009/v0985100000000541473/
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