詩人PIKKIの第三ブログ

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  九月の詩(7)   誰も知らない


もうそれ以上最低がない所で
泣きながら食べたご飯や一杯の水の旨さを忘れられない

それを差し出してくれた人々もまた
誰かからそうしてもらった恩返しなのだろうか

そんな最悪の時に
周囲の人間たちは蜘蛛の子を散らすように去ってゆく

それをカサにきて高圧的になり
イジメを堂々とやり始める奴さえいる

それとは正反対に
手を差し伸べてくれる極々少数の人々もいる

子供たちも以前は
そういう煌めく星のような存在だった

それを段々とブラックホールに変えて行くのは
私利私欲しか頭にない政官財宗教の支配者たち
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