詩人PIKKIの第三ブログ

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  十月の詩(4)  正岡子規とぼく


人生が疑問だらけになってくると
正岡子規の一字一句を読み返す

子規とぼくが似ているのは
子供時代の泣き虫くらいだけれど

結核で全身が膿だらけになっての包帯交換の時
大声で号泣する子規を懐かしい友のように思い出す

子規の泣き虫ぶりは爽快で単純明快
泣き出して延々と泣きじゃくってシャックリするまで泣く

さすがにぼくはもう
シャックリするまで泣く事はもうない

子規や子供時代のぼくが羨ましい
子規もぼくも人一倍負けず嫌いだったんだろう
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