fc2ブログ

詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

04« 2024.05 »06
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

  十月の詩(11)  貸本屋(推敲形)


まだ日本にあるのかどうかわからないけど
学生時代引っ越す度に新しい貸本屋が出現した
貸本屋で手塚治虫以外の多くの漫画家の名を知った

その中でも忘れられないのは
「ほんやら堂主人」のつげ義春と
「猿飛佐助」の杉浦茂と
「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる

毎日新聞を読んでるその貸本屋のお爺さんは
中国生まれの博識な物知りだった
いつも煙草三本吸うくらいの時間をあれこれ話し込んだ
まだ世の中にはまだ尊敬できる大人が沢山いた
現在のように「巧言令色少なし仁」横行の底なし泥沼社会になるとは
まるで想像外ののんびりした時代だった

嘘つき詐欺師ほど出世する米国属国低国に成り下がった日本
その中心には万札を刷り放題の外資支配日銀株式会社
株博打や流用で千兆円の年金・失業保険積み立て金を全部雲散霧消させた厚労省
千兆円の国債借金を増税でお前ら払えという厚かましい財務省
国民には踏ん反り返り米国には言いなり
外務法務防衛経産文部等のゴミ溜めよりも臭い官僚組織

売国ヒットラー安倍の妻は反原発で
ゲッペルス世耕は美人民主党議員に手をだし
みんなの党川田議員の妻はTPP消費増税に反対の評論家という

日本は上から下までが発狂中
嘘つき詐欺師はどんな世界だろうと相手にされない人種
石を投げたら税金泥棒に当たるにはもううんざり

CIA諜報員の親や祖父譲りの茶番劇に付き合ってる暇はない
親の財産で受験テクニックというお受験馬鹿官僚や
世襲利権を守るしか頭にない閨閥列島馬鹿ばかどもの延命に
もはや付き合ってる暇はない
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)