詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

09« 2017.10 »11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 十月の詩(12)  錯覚


自分だけがいつまでも生きられると思うのも
また生まれ変われるというのも幻想

自分だけが特別というのも
自分の人生に意味があるというのもまた

人生の意味などはそれぞれが
汗まみれ血だらけになって見つけるもの

空だと思っていたら海だったことがある
始まりだと浮かれてたら
すでにもう最後の花火大会のよう

何もない幸せもあるのに
何でもありながらわざわざ不幸せになろうとする典型が
世界一豊かだったのにもう安全な食物がなくなりつつある
原発事故の上に再稼動という気違いだらけの日本列島

金があればたいがいの事は解決するけど
ギャンブルと同じで欲をかくと過ぎて
どこで区切りをつけていいかわからなってしまった日本人

労働者と革命の党ですら
味噌と糞を一緒にして目的を見失ってしまった
弱者は殺されないために連帯するしかない

人類滅亡の先頭を非難ごうごうで
ぼくら日本人が歩かされてゆく
自動現金機や人体実験にしてきた米国がトモダチとは笑止千万
金の卵を産む雌鳥を殺して食べようというTPPや傭兵軍隊化で
十年に一度だった侵略戦争で在庫武器一掃と新武器デモンストレーションのため

売国奴極右カルトたちは
属国家畜奴隷同士で好きなだけチキンレースをやってればいいが
原爆以来ずっと放射能汚染まみれや内部被爆で
人体実験材料にされてきた日本人にはもう
未来という時間がない
売国奴たちを追い出して独立するしかない
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。