詩人PIKKIの第三ブログ

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薪ストーブ


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傘の下からは
懐かしいあの日みたいに
白い息がもくもく
ビルの谷間へと

身を屈めながら
びしょ濡れで
今朝まで歩いてきたんだ
きみのことだけを考えながら

きみはいつだって
あかあかと燃える
ぼくのストーブだったから
濡れそぼったぼくのこころも
やっとひと息

そろそろ
ふるさとでの子供時代
薪割りばっかりやらされてた
季節がやってくるよ
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