詩人PIKKIの第三ブログ

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寅さん映画や「三丁目の夕陽」より遥かに面白かった本


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「間道ー見世物とテキヤ」(坂入尚文)は、今年読んだ本の中でも、故郷北海道に関しての本の中でも、ベスト3に入れたい。

特に後半の、テキヤ(飴細工)になっての・・テキヤ仲間や各地の親分衆や極道との付き合いは、誰か映画にでもしてくれんもんだべか。
僕が転々とした北海道の故郷も観られるし。

泣いて、笑って、歯軋りして、頷いて・・一気に読了。
北見だかの「プリズンホテル」(浅田次郎の抱腹絶倒の傑作!)の廃墟や、釧路や小樽や夕張やらのかっての廃墟に行ってみたくなってしまったナー
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