詩人PIKKIの第三ブログ

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人生もカプカプ


neko
一日の終りともなると
いつも哀しく
夜空を見上げたくなる

いやらしさだけだった今日の
ぼくや きみや 
あれや これや

久し振りに
素晴らしかった今日の
ぼくや きみや
あれや これやを
見えてはいないけれど
確かに
存在しているはずの星々のように感じて

たぶん日本人たちは
農薬や毒まみれや
アメリカからの
狂牛病の肉を食べ過ぎたんだろう

みんなとっくに
脳味噌が腐っているんだろう・・
と呟いているぼくがいる

いつだって
人体実験の場だった学校給食や
コンビニ弁当たちよ
偽装だらけだった日本低国よ

もはやすべての
ぼくらの醜悪さに
おさらばする季節がやって来たのだろう

少女は
自分の腕に
リストカットを繰り返し
子猫はあい変わらず
自分の尻尾に噛みつき

人間たちは
自分の影に怯えては
安易過ぎる
弱い者いじめに精を出すことだろう

カプカプとまた
今日という疲れだけの日よ
揺れるブランコだけが知っていた
ありとあらゆる風の想い

人生など
好きなように
塗ったくればいいだけの話しだけというのに・・

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