詩人PIKKIの第三ブログ

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政権交代どころか戦後民主主義の終焉なのではと思う


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neko
最近民主党が限りなく自民党とそっくりになってきたのではと思う。特に新自由主義の売国奴小泉派と。
詳しくはここをーhttp://critic6.blog63.fc2.com/

残りの違いは消費税大増税反対と天下り禁止ぐらいになってきた感があるけど、これも財界やアメリカの圧力で腰砕けになってしまう可能性が大になってきたと思う。

自公を選んでも、民主党を選んでもどうも同じ結果になりそうな雲行きだ。とりわけひどいのが岡田幹事長の小泉政治評価や派遣法を変えないという発言だ。

これに対する唯一の方法は、チェンジを忘れて、財界・アメリカの圧力でチェンジされつつある民主党への抗議で、その変節を批判し元に戻すことと、第3極をつくれという世論形成ではないかと思う。その第三極の中心にあるべきなのは年末のテント村で国民多数の支持を集めた新しい労働運動家たちしかありえないと思う。そして今度の選挙がこの国のチェンジの最後のチャンスだろと思う。

近視眼党利党略のために、護憲派として同じような政策でありながら犬猿の中の共産党・社民党にはもうあまり期待できないというのが都議選の結果だったと思う。
共産党には上記の新しい労働運動家と共闘することはとても難しいので・・社民党だけが唯一これが可能であり、そうでなければまた惨敗して、戦後民主主義終焉の最大の戦犯の社会党・社民党と後世の歴史家たちが判定するのではと思う。
もしも社民党がそのような度量の広さを見せてゆけば、社民党こそが第三極の中心となり得るはずなのに・・とても残念である。
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