詩人PIKKIの第三ブログ

ブログ本文は目次下の空白30cmの後から始まるので要注意!

09« 2017.10 »11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  十二月の詩(5)   渦巻き


◆@wtsurumi @pokopenhappy 冷戦後、属国日本の宗主国米国の最大仮想敵国は日本になった・・日本人にはわからないように日本を安楽死させ、総資産を強奪するのが米国国家戦略になった。たぶん、人類史上まれなほど米国と蜜月状態を謳歌してる中国もそれに協力なのだろ。ライバルがいなくなれば米中ともに儲かる・・四面楚歌日本。ロシアくらいが日本に恩がある国だ。ソ連崩壊後日本から物心金で膨大な支援(北方領土返還を条件に)・・つくづく日本人は世界一おめでたい国民かな

◆半液体状の酒粕(点滴と同成分)一キロを550円で買ってきた。去年500円だったのに・・あらゆる物価が値上がりしてる。デフレで平均年収百万 円減少のままどころか、あらゆる税的負担増。特に来春消費増税だと一挙に反安倍自公政権になろう。その 反対派を強引に弾圧する目的もある秘密保護法ー

◆人類の故郷アフリカ大地溝帯(有害紫外線を東西山並みが阻止)とは違い、プレートがぶつかり合っているのが日本の中央構造線・・どっちも地上稀なパワースポット。後者やここから四国南九州へと伸びる構造線の近くに、古代では不老長寿の薬と言われた水銀の丹や丹生という水銀鉱山跡を示す地名が多い(防腐作用や金加工で珍重され商売の神様稲荷神社の鳥居等に使われた)ー


きどきじっと息を潜めて
洗濯機の内側の渦巻きに見惚れている

鳴門海峡も渦巻きもこんなに素敵だろうか
ポー『メエルシュトレエムに呑まれて』で
じわじわと難破者を飲み込んでゆく渦巻きもまた

ぼくのふるさとの丘の頂上にも
似たような給水塔があった
そのすぐ下には延々と海まで続く
アイヌ語で「鹿追」という意味の断崖絶壁

予算をケチったせいか給水塔には屋根が無い
円筒状の塔につけられた階段の天辺から
内の渦巻きに見飽きることがなかった
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。