詩人PIKKIの第三ブログ

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  十二月の詩(16)  子供


  十二月の詩(16)  子供

北海道での子供時代
町一番の金持ちの子の家に招待されると
その姉らしき女性がいつも
満面の微笑みで迎えてくれた
「ガウ ガウ ガウ」と子犬のような発音で

見知らぬ駅の待合室のベンチに寝そべってると
「これ食べて」とお菓子をくれた子の背後には
海までと続くマリヤーピンの絵のような夕焼け
遠足に来ていた福祉施設の子の一人が呟く
「どうして泣いてるの?」

少し前に道を聞いたら
ぼくの手帳を覗き込んで
「その字書き順違う!」とてんでに叫びだす子供たち

そうだったのかと今頃になって気づく
成長を拒絶されたり
成長を拒絶したりという子も多い
ぼくもまた
壊れたガラスの心のまま年老いた子供


◆長芋(ヤマイモ)も、大麻やナマコや発酵醸造食品同様に、体内の有害物質を外へ出す働きが強いので、放射能汚染にも効果があるのではと思う! 「越前竹人形」で有名な水上勉は、講演旅行で旅館に着くと長芋のすりおろしたのをドンブリ三杯そのままごくごくと飲んだとか・・
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